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【試合結果】 フランス 1−1 韓国 アンリ 9’ 得点者 パク・チソン 81’ マンオブザマッチ=パク・チソン(韓国) 試合後コメント フランス代表レイモン・ドメネク監督: 「残念ではあるが、まだすべての可能性が残っている。 我々はまだ1試合残っている(トーゴ戦:6月23日)。それに勝たなければならない。 いつも言うことだが、今日の試合も勝つチャンスはあった。 1-0でリードしているときはいつも崖っぷちの状態である。やがて同点にされた。 後半の我々はグイグイ押し込まれ、十分に長い時間ボールを支配できなかった。 そして疲れていった。韓国は走り続ける強いチームである。」 フランス代表FWティエリー・アンリ選手: 「(32分のヴィエラ選手のヘディングシュートがゴールと認められなかったことについて) 私はレフェリーがイエローカードを提示することを理解するが それは彼らが正しいジャッジをするからである。 今回のジャッジはそれとは違うところにあった。 あれがゴールと認められていたら、ゲームは完全に変わっていただろう。 今回の我々は2002年の我々とは明らかに異なる。 2002年は何もできず、何も作ることもできずに家に帰ることとなった。 今日の我々はそのときよりもはるかに良かった。我々は固く団結している。」 フランス代表MFパトリック・ヴィエラ選手: 「私はボールがゴールの中に入ったと確信しているが、得点にはならなかった。 しかしそれもゲームの一部である。 2ゴール目をあげるチャンスは他にもあったのだから、我々は自分たちを責める。」 韓国代表ディック・アドフォカート監督: 「フランスは高い質を持っているチームだけに引き分けは良い結果である。 前半は非常に厳しく、ハーフタイムまでに1失点で済んだのは幸いだった。」 韓国代表MFパク・チソン選手(マンオブザマッチ): 「自分自身には満足していないが 非常に強いフランスを相手に1ポイントを得られたためチームに満足している。」 韓国代表DFチェ・ジンチョル選手: 「フランスは非常に強いチームである。我々はこの1ポイントを非常に満足している。」 トーゴ 0−2 スイス 得点者 フレイ 16’ バルネッタ 86’ マンオブザマッチ=アレクサンデル・フレイ(スイス) 試合後コメント スイス代表コビ・クーン監督: 「我々は長い時間多くのミスをした。 それでも我々はゴールチャンスをちゃんとものにできた。チームには満足している。 もっと向上してチームにできることを示せると願っている。 我々は自分たちに何ができるかを理解している。」 スイス代表FWアレクサンデル・フレイ選手(マンオブザマッチ): 「純粋にうれしい。私はスイス代表チームにいることを誇りに思う。」 トーゴ代表オットー・フィスター監督: 「(前半アデバヨール選手がペナルティエリア内で倒されても PKを得られなかったことについて)トラブルのもとになるので 私がレフェリーの批判をすべきではない。状況はTVを見れば比較できると思う。」 トーゴ代表FWロベール・マルム選手: 「0ポイントで去りたくはない。トーゴの名誉のためにポイントを獲得したい。」 【勝敗表】 スイス 1勝 1分 0敗 2得点 0失点 勝点 4 韓国 1勝 1分 0敗 3得点 2失点 勝点 4 フランス 0勝 2分 0敗 1得点 1失点 勝点 2 トーゴ 0勝 0分 2敗 1得点 4失点 勝点 0 このグループも混戦模様。 残念ながらトーゴの敗退が決まってしまったが スイス、韓国、フランスはグループリーグ最終戦で敗退と勝ち抜けが決まる。 特にスイスと韓国は最後に直接対決だから、どちらも負けられない。 フランスは最後にトーゴと戦うが、アフリカンパワーは侮れない。 もし仮にスイスと韓国が引き分けて、フランスが勝ったとすると 勝点で3チームがならぶことになる。そうなると得失点で順位が決まってくる。 その中で一番有利なのはスイスで、引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる。 韓国は勝った場合は文句なしで決勝トーナメント進出決定。 引き分けの場合と負けた場合はフランスの結果次第で決まる。 フランスはなにがなんでも勝たなければいけない状況。 しかもできれば2点差以上つけて勝ちたい。 そうすれば韓国が引き分けても決勝トーナメントに進出できる。 でも肝心なジタンが出場停止なのは痛い。 ジタンのラストダンスをここで終わらせてほしくないものだ。 |
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